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zoom RSS マラウイの「奇跡の少年」

<<   作成日時 : 2011/01/30 22:07   >>

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マラウイの貧しい村で育った14歳の少年が

独学で「風力発電」をつくった実話

この舞台となった地域は、私の任地の隣です

2011年2月6日(日) 午後7時から テレビ東京
「池上彰の世界を見に行く」
http://www.tv-tokyo.co.jp/ikegamiakira110206/

この番組で紹介されます
協力隊もインタビューに答えました


マラウイの現実を映像から感じとってください


****************************
(以下、HPより番組内容について)

アフリカの南東部に位置するマラウイという国を皆さんはご存知だろうか?
エイズの感染率は10%以上、平均寿命は53歳と世界で最も貧しい国の一つだ。

池上彰はなぜかこの国に注目しているという。それはなぜか?
それはあるものを独力で生み出した「奇跡の少年」の存在がある。

奇跡の少年とはウィリアム・カムクワンバ氏。
彼がつくったのは風力発電。
当時14歳だった彼は家庭が貧しく、学費が払えなくなったため中等学校の退学を余儀なくされた。
そこで彼は村にあった図書館に通い、「物理」 と「エネルギー」の本に出会う。
そして、独学で自宅の庭に風車を作ったのだ。そこから彼の人生も村も大きく変貌していく…

番組ではマラウイの現地取材と再現ドラマを交えて奇跡の少年の物語を描く。
さらにコーナー全体を通してアフリカの現状を浮き彫りにすると同時に
「学ぶことの大切さ」を池上彰が伝えていく。
14歳の少年だったウィリアム少年も今では23歳の青年に成長。
現在、アメリカのダートマス大学に留学中だ。池上彰が日本のテレビメディアとしては
初めてのインタビューを試みる。彼は日本の若者にどんなメッセージを投げかけるのか?



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今、この辺の中学校では来年度から使う新しい教科書を展示会場に行くと見ることができる期間があります。そこで、ウィリアム君を発見。彼のことがあるニュークラウンという英語の教科書に出ていました。
チゴンジェッソ
2011/06/27 22:11

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